青森市の企業組合「なみおか豆や」は15日、地元浪岡産の大豆を使った郷土料理「炒(い)りおから」など3品を、幼児や高齢者が食べやすいよう改良。15日に道の駅「なみおか」アップルヒルの「豆や」で発売した。この日は新商品をマスコミ発表するとともに道の駅利用者らを対象にした試食会を開いた。試食者の反応は上々で、同組合は「幅広い世代に食べてもらえる」と自信を深めている。新商品は毎週水曜日に各30食限定で販売する。
 【写真説明】幅広い年齢層に楽しんでもらおうと「なみおか豆や」が発売した新商品

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