本県の「短命県返上」の旗振り役としても知られる弘前大学大学院医学研究科社会医学講座の中路重之教授(65)が今年度末で定年退職を迎える。13日は同大で最終講義を行い「産学官民の協力、人材の集結、地域経済の活性化など、健康づくりは社会づくりであり、地方創生の一つ。プライドを持ってこれからも進んでほしい」と、後進に言葉を贈った。春からは特任教授として同大で取り組みを継続する。
 【写真説明】最終講義を終え、花束を贈られる中路教授

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