県内在住の工芸作家ら8人による縄文時代の土偶や土器をテーマにした作品展「北国の縄文 土偶バンザイ」が、弘前市賀田の鳴海要記念陶房館で開かれている。土偶や土器を題材とした陶芸や絵画、切り絵など約80点を展示している。入場無料。20日まで(14日休館)。最終日は午後3時まで。
 会場では18~20日、青柳さんによるちょきちょき土偶切り絵のワークショップが開かれる。時間は各日午後1~3時。参加料は切り絵3点でつくる「土偶モビール」が1500円、切り絵1点でつくる「土偶フレーム」が500円。
 【写真説明】青柳省吾さんによる「縄文モビール」

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