東日本大震災を機に発足した弘前大学ボランティアセンターの活動報告会が10日夜、弘前市のヒロロで開かれた。継続している岩手県野田村でのボランティア活動や昨夏の台風10号被災地での支援活動を紹介し、参加者は互いの経験を共有しながら平時からの備えの重要性を確認した。
 同センターは設立後、災害時の支援をはじめ、地域の課題やニーズに合わせた多岐にわたる活動を日常的に継続して行っている。
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