国勢調査をはじめとする統計調査員の高齢化が進み、その確保が困難となる中、県は調査員の若返りと世代交代の円滑化に向け、新年度から統計調査体制強化システム構築事業に着手する。弘前大学や弘前市などと検討会を設置、弘大と同市を活動場所とし、学生統計調査員の発掘と育成、認定、登録までのシステム構築を図る。2017年度県一般会計当初予算案には約492万円を計上した。
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