県産米「青天の霹靂(へきれき)」の中南地域生産指導プロジェクトチームは9日、今年最初の連絡会議を黒石市の県産業技術センター農林総合研究所で開き、良食味・高品質生産に向けた情報共有を図った。この中で津軽みらい農協は当初計画を1年前倒しし、今年産から特別栽培に取り組むことを報告した。
 特別栽培米は米穀店や消費者などの要望が多く、全国で良食味新品種が誕生している中で、生き残りを懸けた取り組みの一つになる。現時点では同農協特Aプレミアム研究会の16人が約34ヘクタールで、現行の地域慣行化学肥料を半減以下にして栽培する計画。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。