県酒造組合(北村裕志会長)は8日、青森市内で2017年新酒鑑評会を開いた。審査の結果、吟醸酒、純米酒の各部で、六花酒造(弘前市)など6蔵元が金賞に輝いた。
 組合をはじめ、仙台国税局や県産業技術センターなど関係者からなる審査員は、清酒を口に含むなどしながら香りや味、香味の調和の3点について、各酒を5段階評価した。
【写真説明】出品された新酒の香りや味を確かめる審査員

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