県りんご協会(藤田光男会長)は7日、2016年度県りんご病害虫マスター養成事業の修了式を弘前市の同協会で行った。病害虫の発生予察、防除に必要な知識と技術を習得した研修生・男女46人が、現場での活躍を誓った。
 式では同協会の内山国仁専務が「この1年間で学んだ情報と知識を各地域で伝え、産地強化につなげていく存在として期待する」とあいさつ。研修生一人ひとりに修了証書とマスターキャップ(帽子)を手渡した。
【写真説明】内山専務(左)から修了証書とマスターキャップを受け取る研修生

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