津軽弁を愛する有志でつくる「津軽弁の国」は5日、黒石市の津軽伝承工芸館で建国25周年を記念した「津軽弁の国建国祭り」を開催した。同日はツガルサイコーと共催し、国民たちが同国通常国会のほか、津軽三味線やどだればちなどの津軽の文化と地酒を楽しんだ。
 同国は「あねこ村」「ばぁだら村」「もつけ村」など12村、約100人の国民で構成。方言文化や郷土芸能の伝承に努めようと交流を重ねている。
【写真説明】津軽三味線演奏などで大いに盛り上がった津軽弁の国建国祭り

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。