弘前市の柴田女子高校(森下好宣校長)の家政科・三冠王コースの3年生17人が、2016年度の全国高校家庭科技術検定の被服製作和服、同洋服、食物調理の3種目で1級に合格し、県内高校における「三冠王」取得率トップに2年ぶりに返り咲いた。生徒たちは3年間の目標を達成し、互いに喜びを分かち合った。
 同検定は、全国高校家庭科教育振興会が主催。3種目は各1~4級があり、実技と筆記試験で合否を決める。今回の実技の被服製作和服は浴衣、洋服はジャケット、食物調理は5品のフルコースをそれぞれ制限時間内に完成させる課題だった。
【写真説明】「三冠王」を取得した柴田女子高校家政科・三冠王コースの生徒たち

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