弘前市は6日、国民健康保険制度の今後の運営について、取り組みの検証や財政推計の見直しを行うとした2019年度以降、必要に応じて一般会計からの繰り入れを増額して単年度黒字を確保し、累積赤字も解消の目安とされる22年度末までにゼロとする考えを示した。保険料は現在開会中の市議会定例会で審議されている1人当たり平均5%の引き上げが可決されれば、その後は22年度まで据え置き、新たな引き上げは行わない方針。市は17年度から医療関係団体の協力も得て各種取り組みを強化、市民にも理解と協力を求めていくとした。
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