昨年8月に県内の中学生が相次いで自殺した問題を受け、県教委は新年度からいじめ防止対策の強化を図る。いじめ対策の中核を担う「ハートフルリーダー」を新たに設けるほか、スクールカウンセラーなども増やし、あらゆる側面からいじめの早期発見・解決につなげる。県教委学校教育課の担当者は「ハートフルリーダーを設けることで、学校内の意識を高め、いじめ防止に向けた実効的な取り組みとしたい」としている。
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