西目屋村は2017年度、人口減少対策として「子育て定住促進エコタウン」の整備に本格的に着手する。約5000坪の敷地に36区画の分譲住宅地を整備する事業で、タウン内の道路にはバイオマスを活用した融雪機能を設ける。村は今年2月末から主に村民対象の公募を開始。村外の子育て世帯対象の公募は17年度内に始める予定だ。
 エコタウン整備地は同村田代にある津軽ダム建設工事共同事業体(JV)の宿舎跡地で、宿舎などの建物は6月末までに撤去される予定。村は5月ごろにコンペ方式で広告や宅地分譲を担う企業の選定を行う。
【写真説明】子育て定住促進エコタウンの整備予定地。現在所在する津軽ダムJVの宿舎などは6月末までに撤去される予定

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