平川市は2017年度、同市の代名詞と言える「世界一の扇ねぷた」の骨組みなどの更新に着手する。新作は、18年度の平川ねぷたまつりでお披露目される予定。また、台湾・台中市で毎年2月に開催されるランタンフェスティバルに出展するねぷた1台も新たに制作する。市は17年度からスタートさせる「第2次市長期総合プラン」の中で、“平川らしさ”を目指す個性あるまちづくりとして「海外に目を向けた観光・交流のまち」を掲げており、県内外、国内外から新たな観光客を呼び込もうとしている。
 【写真説明】平川市の「世界一の扇ねぷた」は17年度から更新され、さらに大きくなる(写真は16年度の平川ねぷたまつりで大トリを飾った世界一の扇ねぷた)

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