北海道・東北地方で猛威を振るった台風10号をはじめ、本県は危機管理局を新設した2016年度も多様な脅威に見舞われた。大規模災害への対策が叫ばれる中、県は災害リスクなどをまとめた「青森県防災ハンドブック(仮称)」を作成する。17、18年度の2カ年事業として新年度予算案に関連事業費を盛り込んでおり、内容検討から冊子普及まで取り組む方針だ。
 【写真説明】県民の防災意識向上に役立てようと県は新年度予算案に県防災ハンドブック(仮称)の作成費を盛り込んだ(写真は1月に鯵ケ沢町で行われた防災についてのワークショップの様子)

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