平川市を楽しめるまちにしたいと今年2月、地元出身者たちが「Asobo!Hirakawa」(一戸健児代表)を立ち上げた。東洋経済新報社の「住みよさランキング2016」北海道・東北ブロック6位、県内1位に輝いた同市を楽しく過ごせるまちにしたいと、イベントや祭りなど100個の“遊びプラン”を作ろうとしている。「平川は楽しいまちだと気付くきっかけをつくっていけたらいい」と語る一戸代表の思いは強い。
 【写真説明】酒と料理を楽しみつつ、カードゲームで盛り上がる参加者たち。世代、職業を超えての交流に笑顔がこぼれる

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