県民のIT利活用促進を目指すNPOあおもりIT活用サポートセンター(大浦雅勝理事長)は3日、弘前市百石町のワークスペースSHIFTで、情報通信技術(ICT)を活用して場所や時間にとらわれず働く「テレワーク」に関する講演と座談会を開いた。テレワーク導入を検討する県内外の自治体や大学職員、フリーランスのノマドワーカーら20人が参加し、ICT活用で佐賀県庁の経営に参画した森本登志男さんを講師に、テレワークによるさまざまな効果や可能性を学んだ。
 【写真説明】佐賀県庁のテレワーク導入例などを紹介した森本さん(左奥)

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