5日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。暦の上では、暖かくなり、冬眠していた虫が地上に出てくる時期とされる。4日の弘前市は、冬の寒さは続くものの、午後から青空が広がり、缶蹴りをして遊ぶ子どもたちや、移動に自転車を利用する市民らが見られた。
 【写真説明】青空の下、缶蹴りを楽しむ子どもたち=弘前市桔梗野3丁目

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