2016年に県内に宿泊した外国人(延べ人数、速報値)は前年比32%増え過去最多の14万5370人だったことが3日、県のまとめで分かった。約2万人増加した台湾の約5万人を筆頭に、国・地域別の観光客はおおむね増加。昨年引き上げた18年20万人の目標値に向け好調に推移しており、県は「官民一丸で魅力発信や受け入れ環境整備に取り組む」と力を込める。
 国・地域別では、台湾が最多の5万150人(前年比64%増)、次いで韓国の2万4590人(同27%増)、米国1万9910人(同1%増)中国1万7000人(同50%増)など。本県への外国人宿泊者数は、13年から台湾が最多となっている。
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