2015年に全国中学校スキー大会、16年に全国高校大会(インターハイ)、そして今年2月には全日本学生選手権大会(インカレ)―。大鰐町の大鰐温泉スキー場を舞台に開かれた3年連続の全国大会が終幕した。この3大会を通し、地元では全国レベルの大会運営ノウハウが培われ、経済的にも県内外から訪れた選手ら関係者が地元ホテルや飲食店を利用し、大きな効果をもたらすなど、収穫があった。ただ、地元競技役員の高齢化や競技運営ノウハウの継承など課題も残る。
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