弘前市議会定例会は3日、一般質問を続行し、松橋武史(弘新会)、栗形昭一(無所属クラブ)、木村隆洋(自民・公明・憲政)、越明男(共産)の4氏が質問した。葛西憲之市長ら理事者側は今後の移住対策について30~40代を主なターゲットとし、東京事務所に無料職業紹介の窓口を開設するなど仕事と住まいの支援を強化、また現状4人の地域おこし協力隊員を7人増員し、同隊制度を活用したローカルベンチャー育成事業にも新たに取り組む―などと答弁した。

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