例年なら多くの雪が降る青森市だが、2月の同市の累積降雪量は平年より49センチ少ない127センチ、五所川原市はさらに少なく、平年を59センチ下回る99センチにとどまった。それとは対照的に、平川市碇ケ関は平年を67センチ上回る235センチ、弘前市は平年値を下回ったものの、181センチと一定の降雪があった。青森地方気象台によると、今季は低気圧や前線による雪雲の影響を中南津軽が東青・北五地域よりも多く受けたため、1月と同様に地域で降雪量に差が出たと考えられる。
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