青森市の再開発ビル「アウガ」1~4階の商業区画が28日に閉店し、約16年の歴史に幕を下ろした。今後は市役所機能の移転が進み、2018年1月に窓口が開設される。
 市によると、昨年10月時点で36店舗あった出店中のテナントは退店交渉などの結果、移転して営業を続ける店と閉店が決まった店が16店舗ずつ、移転先未定が4店舗となった。28日は15店舗が営業し、多くの女性客や学生らが訪れた。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。