弘前市立病院と国立病院機構弘前病院との統合による整備が検討されている新中核病院の稼働時期について弘前市は28日、「今の協議の状態では県が示す2020年4月は非常に難しい」との見解を示した。統合の基本合意に向けては関係者間で協議が進められているが、市は「診療科など中核病院の将来像がまだはっきり決まっておらずそこに伴うランニングコスト、またスタッフの処遇についてさらに詰める必要がある」とし、一定の合意内容についての議会説明は「早くても6月」とした。
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