手ぶらで日本一の花見を―。弘前観光コンベンション協会は100年目を迎える今年の弘前さくらまつりに合わせ、これまでと一線を画す高級感ある新たなお花見スタイル「弘前さくら桟敷」を弘前公園内で初めて行う。実施期間は祭り会期の4月22日~5月7日。屋根付きで京都の川床風にしつらえた桟敷では、津軽三味線の生演奏に耳を傾けながら、特製のお花見弁当と花見酒か、お茶とアップルパイをゆったりと味わえる。場所や飲食物が用意され、準備の手間なく“身一つ”で花見が満喫できるのが特徴。1日から「津軽まちあるき」のホームページなどで予約を受け付ける。
【写真説明】「弘前さくら桟敷」のイメージ(弘前観光コンベンション協会提供)

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