北海道新幹線開業効果を最大限に取り込もうと、本県と道南地方による「津軽海峡交流圏」形成に向けた本県の取り組みである「λ(ラムダ)プロジェクト」。県は取り組みの強化に乗り出すため、新年度予算案に強化事業費を盛り込んだ。プロジェクト推進のエンジン役である「ラムダ作戦会議」は新たに道南関係者を交えて再スタート。プロジェクトのシンボルキャラクター「マギュロウ」を活用し、国内大都市で集中的なPRを行い、津軽海峡交流圏の定着を図る。
【写真説明】活動場所を国内大都市に拡大、津軽海峡交流圏の情報発信を行う「マギュロウ」(2016年4月、弘前さくらまつり会場の弘前公園で。県交通政策課提供)

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