県農業共済組合連合会は27日、2016年産リンゴ共済金について、76戸の約66ヘクタールを対象に、過去10年で最も少ない1096万5090円を支払うと発表した。このうち津軽地域で多発した黒星病への支払いは348万3034円で、全体の31・8%を占めた。
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