国特別史跡・三内丸山遺跡(青森市)に隣接する縄文時遊館で、展示・収蔵機能を向上させた新施設の建築工事が進められている。同遺跡で出土された重要文化財約1960点が一堂に収蔵・展示される予定。温度や湿度を24時間管理できる特別収蔵庫も新設する。2018年11月のオープンを目指しており、県教委文化財保護課は「世界遺産登録を目指す北海道・北東北縄文遺跡群の中核としたい」としている。
【写真説明】縄文時遊館に建設される新施設の外観イメージ(県教委文化財保護課提供)

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。