宝島社が主催する「第15回『このミステリーがすごい!』大賞」の大賞受賞作品「がん消滅の罠 完全寛解の謎」が1月の刊行以来、都内の書店の売り上げランキングで1位に輝くなど好評だ。著者の岩木一麻さん(40)=埼玉県出身、千葉県在住=は弘前大学農学部の卒業生で、今作が作家デビュー作。国立がん研究センターや放射線医学総合研究所でがん研究に携わった経験を生かし、秀逸な医療ミステリーに仕上げた。
【写真説明】「がん消滅の罠 完全寛解の謎」

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