2017年度国公立大学2次試験の前期日程が25日、全国で始まり、合わせて3099人が志願した県内3大学の各会場でも、受験生たちが“春”を目指し、試験に臨んだ。弘前大学では英語の試験で脱字による出題ミスがあった。
 県内3大学の前期日程志願倍率は、弘前大学が2・7倍、青森公立大学は3・8倍、県立保健大は2・6倍。
 26日は医学部医学科の面接試験のみ行われる。前期の合格発表は、弘前大と県立保健大が3月6日、青森公立大は7日。
【写真説明】試験問題が配られ、開始の合図を待つ学生=25日、弘前大学

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