新年度から弘前市立図書館と郷土文学館に指定管理者制度が導入されるのを前に、改めて図書館の可能性を探ろうと、弘前図書館フォーラム「進(シン)、図書館」が25日、弘前市のヒロロ内市民文化交流館ホールで開かれた。この中では、“新図書館”においては貸し出し冊数を利用期間内は無制限とし、イベントなども多数開催するなどの取り組みも明らかにした。
 市立図書館の管理・運営は、郷土文学館も含め、図書館流通センター(TRC)とアップルウェーブ、弘前ペンクラブによる共同事業体が行う。
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