財務省が24日発表した1月の貿易統計によると、2016年産国産リンゴの輸出量(昨年9月~今年1月)は前年同期比29%減の2万889トンで、中華圏で需要のピークである春節(旧正月)が過ぎたことから、3年連続の年間3万トン突破は困難となった。一方、輸出金額の累計は88億円で、年間109億9700万円だった14年産と同水準で推移している。
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