省電力や長寿命のLED(発光ダイオード)の信号機導入が県内でも進んでいるが、従来の電球式よりも発熱量が少ないことから着雪により信号灯が見づらいことが課題となっている。連携して研究に取り組む県警本部や県、県産業技術センターなどは24日、「あおもりLED信号機着雪・凍結対策研究発表会」を青森市内で開き、取り付け可能な融雪ヒーターやレンズの撥水(はっすい)加工といった技術の研究成果が報告された。
 【写真説明】LED信号機の課題について研究成果が報告された発表会

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。