弘前市内の大手タクシー業者弘前タクシーの破産手続き開始決定以降、市内のタクシー不足が懸念されていることを受け、県タクシー協会会長の下山清司北星交通社長は24日、常議員として出席した弘前商工会議所(清藤哲夫会頭)の常議員会で「市内のタクシー会社各社で(解雇された)200人の面接・登録などを行っており、教育も始まっている。業界としては適正台数になったと考えており、稼働率を上げるなどして対応したい」との考えを示した。
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