月末の金曜日は仕事を午後3時に切り上げ、食事や旅行など“豊かな週末”を過ごしてもらうことで個人消費喚起につなげる「プレミアムフライデー」が24日、全国一斉に始まる。経済産業省や経団連など官民連携で提唱し、個人消費の冷え込みをカバーしてデフレ脱却の契機とするだけでなく、長時間労働の是正から働き方改革につながることも期待している。県内でもプレミアムフライデー向けの商品やサービスを企画する企業がある一方、協賛企業数は約15にとどまる上、早期退社に取り組む企業側の動きも鈍く、定着にはまだ時間を要しそうだ。
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