北海道新幹線開業を記念して昨年、弘前市と函館市の“友好の酒”として誕生した「純米大吟醸 原酒 巴桜(ともえざくら)」の今年の初搾りが23日、醸造元である弘前市の六花酒造(北村裕志社長)で行われた。函館市の農家が生産した酒米と白神山地源流の水で造ったもので、今年は原酒約1300本に加え、生酒約200本も製造。原酒は4月下旬、生酒は3月上旬から函館の酒販店を中心に販売する。
【写真説明】巴桜の初搾りに立ち会った北村社長(右奥)と函館市の農家立藏義春さん

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。