県が「第2期県がん対策推進計画」で定めたがんの75歳未満年齢調整死亡率の2015年時点の目標値82・6人に対して実際は96・9人で、全国の中で最も死亡率が高かったことが21日、県のまとめで分かった。改善率は目標値20%減に届かず6・04%減で、全国で最も改善率が悪い秋田県に続く2位だった。
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