JR東日本は21日、インバウンド(訪日外国人)の受け入れ体制を強化するため、東北6県と新潟県にある在来線・新幹線駅の観光案内所を標準化すると発表した。統一ロゴマークなどを掲げ、サービスの基準を設ける。計約40駅を想定しており、3月6日の秋田駅を皮切りに数年で完了を目指す。本県関係は弘前、青森、新青森、七戸十和田、八戸の5駅を予定する。
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