黒石市にある板留温泉の老舗旅館「岩魚の宿・丹羽旅館」(丹羽正樹代表)が2月末で閉館する。新鮮なイワナと季節の山菜が楽しめる温泉宿として、県内外の旅行客に親しまれていたが、継ぎ手がおらず、看板を下ろすこととなった。丹羽代表と妻・栄子さんは閉館を惜しみつつ「お客さんや地元の人、従業員のおかげでここまでやってこられた」と感謝を口にした。同市のツガルサイコーが旅館事業を引き継ぐことになっており、同旅館は3月に「津軽さ、行こう。ホテルあずまし屋」として再スタートする。
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