プロバスケットボールBリーグ2部(B2)の青森ワッツは19日、青森市のマエダアリーナで愛媛オレンジバイキングスと第19節第2戦を行った。接戦を繰り広げるも終盤のミスが響き、81―88で敗れ、連敗となった。
 ワッツは立ち上がり勢いに乗り、館山健太の連続得点などで愛媛を引き離し、7点差をつけて第1クオーターを終える。
 しかし、第3クオーターで得点機を逃すなど要所でのミスが続き逆転を許す。最終クオーターでは下山大地の活躍もあり粘りを見せたが、巻き返すことはできなかった。
 次節は25、26の両日、熊本県立総合体育館で熊本ヴォルターズと対戦する。
【写真説明】第19節第2戦・青森-愛媛戦 第4クオーターでアラン・ウィギンス(左)がシュートを決めるが、逆転勝利には届かなかった=マエダアリーナ

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