青森市は17日、2017年度当初予算案を発表した。一般会計の規模は1194億6300万円で、前年度当初比では4年ぶりに増加に転じ、10億4300万円(0・9%)の増額。再開発ビル・アウガへの市役所機能の一部移転をはじめとする“緊急課題”に予算を重点配分した一方、新ビジネス創業支援の特別枠を創設するなど、主要な事業には小野寺晃彦市長が進める政策が色濃く反映。「仕事・人・街」の創生と「優しい・強い・輝く」街の実現に向けた新規事業を多数盛り込んだ。

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