18日は二十四節気の一つ「雨水」。暖かさで降る雪が雨へと変わり、氷雪が解け始める時季とされる。前日17日の県内は未明から朝にかけて各地で3月下旬から4月上旬並みの暖かさとなったが、天気は下り坂となり、午後は雨が雪へと変わった。18日は冬型の気圧配置となり、津軽地域は雪でふぶくところがある見込み。
 青森地方気象台によると、17日の県内は前日に引き続き、南から温暖な空気が流れ込み、気温は黒石市で7・8度、平川市碇ケ関で7・2度など12観測地点で今年最高を更新した。
【写真説明】傘で雨をしのぎながら歩く市民ら=17日午前10時20分ごろ、弘前市駅前3丁目

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