県は17日、県産米「青天の霹靂(へきれき)」ブランド化推進協議会(会長・油川潤一県農林水産部長)を青森市内で開き、2017年産作付面積を16年産比1・2倍の1937ヘクタールに設定した。生産者数は同1・1倍の915経営体。県、関係団体は17年産をブランド確立に向けた重要なステージと位置付け、高品質・良食味生産の維持を図っていくことを申し合わせた。
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