本県の外国人観光客の誘客活動が活発な動きを見せている。1~3月に青森空港を発着する国際チャーター便数は97便程度で、近年の10~20便から大幅に増加。観光客は県内各地に足を運び、観光関係者や自治体の歓迎、受け入れ態勢の整備も進む。県などは冬季の運航定着を目指し、官民一丸でさらなる魅力向上、観光力強化を図る。
 1~3月の国際チャーター便は、スキーを目的とした初めての台湾便(スキーチャーター便)が1月18日から今月19日まで計17便運航。4泊5日の日程で、青森スプリング・スキーリゾート(鯵ケ沢町)などでスキーや観光を楽しんでいる。天津便は1月16日から3月中旬~下旬まで週4便運航され、3月11日までとした場合は計64便。香港便やタイ便も運航されている。
【写真説明】鯵ケ沢町の青森スプリング・スキーリゾートでスキーを楽しむ台湾の観光客ら

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