鶴田町の富士見小学校(瓜田繁美校長)で15日、恒例の「西中野獅子舞」の引き継ぎ式が行われた。今回から獅子頭や衣装一式が69年ぶりに新調され、6年生がこれまで培ってきた舞と囃子(はやし)を披露して伝統継承を後輩へ託した。
 約400年前から木筒地区に伝わる西中野獅子舞を後世に残そうと、同校が総合的な学習で実施。地区の大人たちで結成する獅子舞応援隊の川村武悦さんから指導を受け、各行事で発表して町民から親しまれている。
【写真説明】引き継ぎ式で、一新された獅子頭と衣装で舞を披露する富士見小の6年生

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