長野県白馬村で行われている第72回国民体育大会冬季大会スキー競技会「ながの銀嶺国体」は第2日の15日、男子純飛躍成年Aで木下雄登選手(五所農林高出、東海大)が3位入賞を果たし、県勢として22年ぶりに表彰台に立った。
 風向きが不安定な中、木下選手のスタート時には有利な向かい風が吹き、94・5メートルの好記録で3位につけた。強風の影響で2回目は中止となり、そのまま順位が確定した。
 県勢は木下選手のほか、距離の男子10キロクラシカル成年Aで板橋達基選手(陸自青森)が4位、同Bで鳥谷部彰洋選手(同)が6位入賞を果たし、県勢の入賞は計三つとなった。
【写真説明】表彰状を手に笑顔を見せる木下雄登選手(東海大)

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。