西目屋村田代の岩木川沿いにある「見返り坂」の下に、110メートルにわたって七福神と竜の雪像がお目見えした。岩木川環境公共ネットワーク協議会の荒谷政志会長(68)らが1日から制作に取り組んでおり、15日に完成した。19日に同村で開かれる「乳穂ケ滝氷祭」に合わせて制作したもので、荒谷会長は「訪れる人に喜んでもらえたら」と話している。
 雪像の原画は荒谷会長のオリジナルデザインで、次男の仙志郎さん(38)と共に制作に当たった。平日はほぼ毎日、自宅のあるつがる市から片道1時間ほどかけて通い、前足を突き出した竜とさまざまな表情の七福神を削り出した。
【写真説明】七福神や竜の雪像を完成させた荒谷会長(右)と仙志郎さん

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