黒石市のすみれ特別養護老人ホーム(長谷川美由紀施設長)は、市の補助金を活用して介護ロボットを導入した。ベッドから車いすなどへの移乗を支援するもので、介護職員たちの負担軽減に効果を上げている。
 同施設では、市の地域介護・福祉空間整備推進事業補助金を活用して、1月末から介護ロボットを導入した。ベッドから車いすへの移乗は通常、介護職員2人で行っていたが、ロボットを活用すると1人での移乗支援が可能に。さらに入所者へも身体・精神的なストレスをかけずにできるという。
【写真説明】移乗支援を行う介護ロボットの活躍は、介護職員たちの負担軽減につながっている

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。