本県の距離スキー界をけん引してきた松舘由樹選手(24)=弘果SRC=が今季で選手生活を終える。全国中学校大会や全国高校大会で入賞を重ね、2016年岩手国体で本県代表として女子20キロリレー優勝に貢献、全日本選手権女子団体スプリントクラシカルでは開坂優選手(24)=同=とともに3連覇を果たすなど輝かしい成績を残してきた。競技スキーを始めて16年目。長野県白馬村で14日に開幕した「ながの銀嶺国体」最終日(17日)の女子20キロリレーが最後のレースとなる。「表彰台に上って終わりたい」と松舘選手。有終の美を飾れるか。
【写真説明】開坂優選手(右)とともに「最後の国体女子リレーで表彰台に上るぞ」と意気込む松舘由樹選手

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