県内17の私立高校で14日、2017年度の入学者選抜試験が行われた。受験生たちは合格を目指して筆記試験と面接に挑んだ。合格発表は21日に各校で行われる。
 弘前市の柴田女子高校(森下好宣校長)では、普通科、家政科、情報科を一括した募集人員210人(推薦入学者を含む)に対し、202人が受験した。14日は朝から断続的に雪が降ったが、会場では混乱もなく、予定通りの午前8時45分に1教科目の国語を開始。受験生は真剣な表情で試験に臨んだ。
【写真説明】問題用紙などが配られ、緊張した様子で試験開始を待つ受験生=14日午前8時40分ごろ、弘前市の柴田女子高校

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